
WPA オンラインセミナー|全6回
理学療法士・インストラクター・トレーナーのための
痛みの成り立ちと
ピラティスアプローチ

PPCSによる、月1回・全6回の「痛み改善アプローチ」オンラインセミナーです。
6回のセミナーで、腰・股関節・肩・膝・頸部・足関節など、痛みの相談が多い部位について、当スタジオの代表二人が解説します。
2026.10.8
腰痛の成り立ちと
ピラティスアプローチ
19:30-21:00(90分)木曜日 / ONLINE
第1回
Zoom開催
アーカイブ視聴
継続Q&A特典
単発
3,980円
(税込)
全6回
19,800円
(税込)

毎月1回・木曜開催|全6回
※全6回パックのお申し込みです。
第2回以降は各回2日前に参加URLをお送りします

Physio Pilates Conditioning Studio
増渕喜秋
伊牟田真樹
INSTRUCTORS
講師紹介
PPCS 代表
増渕 喜秋 ますぶち よしあき
理学療法士(運動器認定)/NCPT(全米認定ピラティス教師)
運動器疾患を中心にPT臨床経験20年以上、ピラティス指導歴15年以上。トップアスリートからジュニア・シニア層まで幅広くピラティスを提供。腰部疾患を中心に、運動療法としてのピラティスについての学会講演や執筆活動多数。

PPCS 副代表
伊牟田 真樹 いむた まさき
理学療法士/NCPT(全米認定ピラティス教師)/骨粗鬆症マネージャー
国内外で腰痛に関する学術報告を経験し、その過程でピラティスメソッドに出会う。整形外科で臨床を続けながら、国際的ピラティス団体の教育チームとして従事。非特異的腰痛から特異的腰痛まで網羅したリスク管理とプログラミングを得意とする。

DOES THIS SOUND FAMILIAR?
こんなお悩みはありませんか?
エクササイズを提供しているが、思うような結果が出ない
個別性を考えて運動を提供できるようになりたい
今よりも深い視点でエクササイズを提供できるようになりたい
痛みの訴えがあると不安になってしまう
痛みや身体機能に不安のある方にも、安全で効果的な運動を自信を持って提供したい

そして、それは前進するための原動力となります。その壁を乗り越えるために、知識や技術をブラッシュアップし、今より結果を出せる自分へアップデートしていきましょう。
このセミナーでは、痛みや機能改善の自費領域で選ばれるスタジオに成長させたPPCS代表2人の思考と技術を惜しみなくお伝えします。また、後日代表2人に日々の疑問を質問できる「Q&Aセッション」の参加 特典つきです。
真剣に患者、クライアントと向き合っているからこそ、悩みは尽きません。
DOES THIS SOUND FAMILIAR?
痛みの理解・機能評価・運動療法を
ひとつにつなげられていますか?
このセミナーでは、痛みの原因と運動をつなげるコツを、掴み取っていただきます。
このセミナーでは、「なぜ痛みが生じているのか」を理解し、評価から得られた情報を、運動療法としてのピラティスへつなげていくための思考力を養います。
理学療法士やインストラクターやトレーナーの多くは、これまで機能解剖学や運動学を学び、さまざまな知識や技術を身につけてきています。
しかし、同じように学んでいても、患者やクライアントに対して、より良い結果を導き出せる人と、なかなか結果につなげられない人がいます。
その違いは、どこにあるのでしょうか。
結果を導き出せる人は、単に多くのエクササイズやテクニックを知っているだけではありません。
「なぜ、この人に痛みが生じているのか?」
痛みが生じる背景やメカニズムを理解し、評価から必要な情報を集め、そこから問題点を見つけ出す「臨床推論力」を持っています。
そして、その問題点を解決するために、適切な運動やアプローチを選択する「アプローチ力」があります。
一対一の個別対応で、より質の高い結果を目指せる指導者になるために重要なのは、
① 痛みを理解する力
② 評価から問題点を導き出す臨床推論力
③ 問題解決につなげる効果的なアプローチ
この3つを、それぞれ別々に学ぶのではなく、ひとつの流れとして結びつけていくことです。
「今の知識や技術だけでは、なかなか改善に導けない」
そんな患者さんやクライアントさんを前にしたとき、もう一歩深く考え、もう一つ先のアプローチができるようになる。
知識と技術をブラッシュアップすることで、
今よりもっと誰かの役に立てる。
今よりもっと誰かの笑顔に出会える。
そんな理学療法士、インストラクター、トレーナーを目指す方へ。
WPAオンラインセミナー全6回をお届けします。

DOES THIS SOUND FAMILIAR?
このセミナーが提供するもの
痛みの成り立ちを理解し、エクササイズの科学的な根拠を理解し、実践に応用できる力を養う
ピラティスのエクササイズに医科学的な根拠が加わると、なぜそのエクササイズを選ぶのかや、だからこのようにエクササイズを修正して提供できるのか、ということが理解できます。
痛みの成り立ちから、エクササイズの選び方・修正の仕方まで、評価とアプローチを部位別にお伝えします。
講師は、理学療法士として臨床20年以上・ピラティス指導15年以上のPPCSの代表と副代表の2人です。
決してお手頃な料金とはいえない自費領域の中で、医科学の根拠と運動療法としてのピラティスを掛け合わせたPPCS独自のアプローチは、クライアントから多くの感謝の言葉とご紹介をいただいています。
このセミナーでは、医科学の知識と運動療法としてのピラティスを臨床やセッションに落とし込んでいく方法を、しっかりお伝えしていきます。
20+
理学療法士として臨床20年以上
15+
ピラティス指導15年以上
SEMINAR PREVIEW
セミナーの中身を、少しだけ
*第1回「腰痛」のスライドがご覧いただけます。
*当日は、スライドを用いて、講師がセミナーを行います。
DOES THIS SOUND FAMILIAR?
全6回で、痛みの多い部位を中心に学びます
痛みの相談が多い部位を半年で学べるカリキュラム。すべて木曜・19:30-オンライン開催です。
第1回
2026.10.8
腰痛
伊牟田
第2回
2026.11.12
股関節痛
増渕
第3回
2026.12.10
肩痛
伊牟田
第4回
2027.1.7
膝痛
増渕
第5回
2027.2.4
頸部痛
伊牟田
第6回
2027.3.11
足関節痛
増渕
ライブに参加できない回があっても大丈夫です。
すべての回をアーカイブでご視聴いただけます。ご自分のペースで6テーマを学んでください。
01
痛み・疾患の成り立ち
なぜ痛むのかを、機能解剖とエビデンスから理解する
ピラティスは、「マシンがないとできない」ということはありません。一工夫でマットエクササイズも効果的に行えます。そして、マシンがあればさらに幅を広げられます。セミナーでご紹介する内容は、現場がどんな環境でも持ち帰れる構成となっています。
02
マットと小道具でのアプローチ
特別な設備がなくても、明日から使えるエクササイズ
03
マシンでさらに広がる世界
器具を使うと何ができるようになるのか
EVERY SESSION
毎回の学びは、3つのステップで。
DOES THIS SOUND FAMILIAR?
明日から、
患者、クライアントの
見え方が変わります。

01
クライアントの声を、これまでより深く理解してあげられる
02
安全かつ効果的なアプローチを、自信を持って選択できる
03
医療との線引きが分かり、不安なく対応できる
04
痛みのある方の役に立てる、自信に支えられた自分になる
質問できます
セミナーで聞けなかったこと、日々の現場の悩みを、講師に直接質問できます(1回のQ&Aセミナーにつき、お一人2問)
返答もしっかり
質問への回答は、動画またはテキストでお返しします
アーカイブ視聴
単発参加
2週間視聴可能
6回パック
受講期間中いつでも視聴可能

特別特典
セッション
SPECIAL BENEFIT
セミナーに1回でもご参加いただいた方は、
毎月のQ&Aセッションに無料でご参加いただけます(参加後はずっと)。

SEMINAR INFORMATION
開催概要
日時
毎月1回・木曜 19:30-21:00(90分間)全日程は上記の一覧をご覧ください)
形式
オンライン(Zoom)・アーカイブ視聴つき
対象
理学療法士・インストラクター・トレーナー
そのほか医療職の方等
主催
WPA(Wellcare Pilates Academy)
運営:Physio Pilates Conditioning Studio
FREQUENTLY ASKED QUESTIONS
よくあるご質問
Q
当日参加できない回があっても大丈夫ですか?
A
アーカイブをご視聴いただけます。単発参加は2週間、6回パックは受講期間中いつでもご視聴いただけます。
Q
ピラティスの経験がなくても参加できますか?
A
はい。運動療法の新しい引き出しとして、基礎からお伝えします。解剖学・運動学の知識をお持ちの方なら、ピラティス未経験でもご参加いただけます。
Q
質問はできますか?
A
セミナー内の質疑応答に加え、参加者は毎月のQ&Aセッションに無料でご参加いただけます。1回につきお一人2問まで質問できます。
Q
支払い方法は?
A
STORESでのオンライン決済です(クレジットカード等がご利用いただけます)。
WPA / Wellcare Pilates Academy
Physio Pilates Conditioning Studio


